床が凹む。

JUGEMテーマ:リフォーム

埼玉県の賃貸物件。

トイレの前の床が凹むので治して欲しいとのご依頼です。

画像の中心あたり・・・。

切開してみると・・・

案の定、ベニヤ板がパラパラに!

これは経年劣化でベニヤ板の各層の接着剤が劣化し剥がれてしまって、踏むと凹んでしまうという、定番の事例です。

さらに広げて切開しても、パラパラ・・・。

パラパラがなくなる所まで切開して開口を整えます。

下地自体は規格通り入っていますが、経年劣化には勝てません。

ホントはこの状態で新しいベニヤ板を貼ればいいのですが、経年劣化に負けない様に下地を増強しておきます。

切開していない床下まで、ボンドをたっぷり付けて下地を入れておきます。

切開していない床は今回と同じベニヤ板なので、いつ同じ様になるかわかりません!これで安心です。

最後に新しいベニヤ板を貼って手術終了です。

この後、下地処理をしてクッションフロアーを貼れば、綺麗な床に生まれかわります!

この床はクッションフロアーが一代目(新築)、二代目(リフォーム)と二枚貼ってあるので、今回手術したベニヤ板との段差がクッションフロアー2枚分 約4ミリあります。ここに段差を無くすためにクッションフロアーを二枚貼ります。

さらに段差を無くすために、ヤヨイの「アースタック」を塗ります。

そして、専用接着剤 東リ「エコロイヤルセメント」を塗って・・・

クッションフロアー(サンゲツHM−1051)を貼って完了です!

 

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